Samples and Downloads (81-89)
  VB6のActiveXコントロールを利用したサンプルデータベース
 Access 2000/Visual Basic 6.0  (12/27/2000) 


このサンプルデータベースは、Visual Basic 6.0のActiveXコントロール(UpDown control, Date/Time Picker, Rich Text control)をAccess 2000のフォームに貼り付けて使用しています。ソースコード付きのActiveXcontrol.MDB を用意しましたのでダウンロードしてください!

Up/Down control Date/Time Picker control Rich Text control
  • AccessのフォームにVB6のActiveXコントロールを貼り付けて使い易くしています
  • UpDownコントロールは、上下のボタンをクリックしてテキストボックスの値を増減させます
  • Date/Time Pickerコントロールは、ドロップダウンカレンダーを表示させて、カレンダーから日付を選択することができます
  • Rich Textコントロールは、テキストボックスに表示する文字のフォント、フォントサイズ、色などを設定できます(イメージの貼り付けも可能です!)
  Accessのテーブルから任意のフィールドを選択してExcel経由で並べ替えして印刷するサンプルデータベース    Access 2000/Excel 2000  (12/26/2000) 

このサンプルデータベースは、仕入先マスタ、得意先マスタなどのテーブルから任意のフィールドを選択して、Excel経由で並べ替えして印刷することができます。Excel経由で印刷することにより、最大3つのフィールドに昇順/降順の並べ替えを設定することができます。ソースコード付きのExportToExcel.MDB を用意しましたのでダウンロードしてください!
Fig1 Fig2
  • コンボボックスには、データベースに登録されているすべてのテーブルが表示されます
  • テーブルを選択すると、リストボックスにフィールドの一覧が表示されます
  • リストボックスからフィールドを選択して、Excelのボタンをクリックするとテーブルの内容がExcelに搬出されます(フィールドは、ダブルクリックまたは[>]ボタンをクリックして選択します)
  • Excelに搬出されたデータは、最大3つのフィールドで並べ替えして印刷することができます
    年賀状の名寄せなどに利用すると便利です!
  Outlookの受信フォルダをAccessのリストボックスに表示させてメールのログを自動作成するサンプルデータベース    Access 2000/Outlook 2000/Internet Explorer 5.5  (12/22/2000) 

Outlook  2000の受信フォルダをAccess 2000のリストボックスに表示させます。リストボックスからメールアイテムを選択してインポートボタンをクリックするとテーブルにログを自動作成します。作成されたログは、差出人を選択して受信日の降順に表示させることができます。メールの本文は、テキスト|HTMLどちらの形式でも表示させることができます。HTML形式で表示させたときは、フォント名、フォントサイズ、背景色を選択することができます。さらに、VBAコードの部分青色で表示させることもできます。ソースコード付きのEmailLog.MDB を用意しましたのでダウンロードしてください!

Fig1 Fig2 Fig3 Fig4
図2 図3 図4
  • メニューからインポートのボタンをクリックすると、リストボックスにOutlook 2000の受信フォルダが表示されます。(図1
  • リストボックスからメールアイテムをクリックすると、メールの本文が表示されます。(図2
  • インポートボタンをクリックすると、メールアイテムをAccess 2000のテーブルにインポートします。
    インポートされたメールアイテムは、受信フォルダから削除されて削除フォルダに移動されます。
  • メニューからブラウズのボタンをクリックすると、コンボボックスが表示されますので、コンボから差出人を選択します。
  • 差出人を選択すると、差出人のメールアイテムがリストボックスに表示されます。(図3
  • リストボックスからメールアイテムをクリックすると、本文が表示されます。
  • 本文は、テキスト|HTMLのどちらの形式でも表示させることができます。(図3
  • 本文をHTML形式で表示させたときは、フォント名、フォントサイズ、背景色を選択することができます。(図3)フォント名、フォントサイズ、背景色を再設定したときは、Windowsのレジストリに設定値を保存して、次回フォームを開いたとき設定値を復元します。
  • HTML形式で表示させたときは、URLにハイパーリンクを付加して表示させます。(図3)
    (本文のテキストに、http://www.friendlysw.comの記述があるときは、HTMLの<a>..</a>タグを自動的に付加して、http://www.friendlysw.comのようにリンク付きで表示させます。)
  • HTML形式で表示させたときは、VBAコードの部分が青色で表示されます図4
  AccessのフォームにGIFアニメーションを表示させるサンプルデータベース    
Access 2000/Internet Explorer 5.5  (12/12/2000) 


Access 2000のフォームにGIFアニメーションを表示させて、見栄えを良くするサンプルデータベースです。ソースコード付きのGIFAnimation.MDB を用意しましたのでダウンロードしてください!

Fig1 - GIF Animation
  • GIFAnimation.MDBを開くと、メニューの左右に2個のGIFアニメーションが表示されます
  • フォームに表示させるイメージファイルは、データベースが格納されている場所に用意します
  • GIFアニメーションをクリックすると、フォームを開いたり、ヘルプ情報を表示させることができます
    GIF Animation Left GIF Animation Right

    サンプルデータベースのメニューに表示される2個のGIFアニメーション

  Accessのフォームの代わりにPowerPointのスライドを利用したサンプルデータベース    
Access 2000/PowerPoint 2000  (12/06/2000) 


Access 2000からPowerPoint 2000を起動して、アンケート調査を入力するサンプルデータベースです。PowerPoint から入力したデータは、Accessのデータベースに登録されます。ソースコード付きのAutomatingPPT1.MDB を用意しましたのでダウンロードしてください!

Fig1 Fig2 Fig3
  • Access 2000のフロントエンドにPowerPoint 2000を使用すると・・・
  • ディスクトップのフルスクリーンの領域が使用できます
  • サウンドアニメーションなどPowerPoint固有の機能が利用できます
  • GIFアニメーションが使用できます

    PowerPointのスライドには

    クリスマスツリーの

    GIFアニメーションを

    表示させています
  ツリービューから社員をドラッグ&ドロップして所属部署を移動させるサンプルデータベース    
Access 2000/TreeView control 6.0  (12/01/2000) 


ツリービューから社員をドラッグ&ドロップするだけで簡単に所属部署を移動させることができます。ツリービュー上で社員を移動すると、Accessの社員テーブルも自動的に更新されます。ソースコード付きのTreeViewDragDropCapabilities.MDB を用意しましたのでダウンロードしてください!

Fig1

  • 任意の社員を基点(Root)としたツリービュー表示可能
    コンボボックスから任意の社員を選択して、その社員を基点とするツリービューを表示させることができます
  • 社員の階層を無制限に表示可能
    サブプロシージャをリカーシブにコール(自分自信を呼び出す)することにより、社員の階層を無制限に表示できます
  • マウスで社員をドラッグ&ドロップするだけで所属部署の移動可能
    ツリービューから社員のノードをドラッグして任意のノードにドロップすることにより所属部署を移動することができます
  • このサンプルデータベースは、TreeView control, version 6.0で追加されたドラッグ&ドロップ機能を習得するのに最適な教材です(TreeView control 6.0は、Office 2000 Developer's EditionまたはVB 6.0に同梱されています)
データベースを開いているユーザー数/ユーザー名を表示するサンプルデータベース 
Access 2000
  (11/20/2000) 

Access 2000の任意のデータベースを選択して、そのデータベースを使用中のユーザー数/ユーザー名を表示するサンプルデータベースです。データベースをメンテするときに利用すると便利です。ソースコード付きの LDBViewer.MDB を用意しましたのでダウンロードしてください!

Fig1
  • Databaseのボタンをクリックすると、Windowsのコモンダイアログが表示されますので、任意のデータベースを選択することができます
  • 実行ボタン(!)をクリックするとリストボックスに、Machine Name(コンピュータ名), User currently logged in(ログインしたドメイン名), Login Name(ログイン名), Connected, Suspect Stateなどの情報を表示します。
  • このサンプルデータベースはデータベースをメンテするときに利用すると便利です
レポートに設定されているページ設定情報を表示するデータベース   
Access 2000  (10/15/2000) 

レポートに設定されている、余白、ページ、レイアウト等のページ設定情報を表示するサンプルデータベースです。ソースコード付きのPageSetup.MDB を用意しましたのでダウンロードしてください!

Fig1 Fig2 Fig3
  • コンボボックスからレポートを選択すると、レポートに設定されている余白、ページ、レイアウト等のページ設定情報が表示されます
  • 余白のタブをクリックすると、レポートに設定されているマージン(上、下、左、右)が表示されます
  • ページのタブをクリックすると、レポートに設定されている印刷の向きプリンタが表示されます。用紙サイズ、給紙方法のコンボボックスをクリックすると、選択したプリンタドライバーがサポートしているサイズ、給紙方法の一覧が表示されます。
  • レイアウトのタブをクリックすると、レポートに設定されている、列数列間隔行間隔等の情報が表示されます。
  • アドイン(.mda)を実行時ダイナミックに登録する機能を追加しました
  • サンプルデータベースその2と連動させると、Access 2000のページ設定と同等機能を、VBAで実現することができます。
  • レポートからページ設定情報を取得するには、レポートをデザインモードで開く必要がありますので、MDE版は動作しません。
  • PrinterAddIns.MDAのソースコードは非公開とさせて頂きますのでご了承ください (11/16/2002)
レポートのプリンタを変更して印刷するサンプルデータベース(その2)   
Access 2000  (10/13/2000) 

レポートのプリンタをコンボボックスから選択して、任意のプリンタに印刷するサンプルデータベースです。ソースコード付きのSetPrintDestination.MDB を用意しましたのでダウンロードしてください!

Fig1 Fig2
  • コンボボックスからレポートを選択すると、Windowsのデフォルトプリンタが表示されます
  • Print to Default Printerボタンをクリックするとデフォルトのプリンタに印刷します
  • 特定のプリンタに印刷するには、プリンタのコンボボックスからプリンタを選択して、Print to Chosen Printerボタンをクリックします
  • プリンタのコンボボックスには、システムにインストールされている全てのプリンタが表示されます
  • レポートのPrtDevMode, PrtDevNames, PrtMipプロパティを書き替えるには、レポートをデザインモードで開く必要があります。(従って、MDE版では動作しません
  • アドイン(.mda)を実行時ダイナミックに登録する機能を追加しました
  • サンプルデータベース(その1)は、レポートがデフォルトのプリンタに印刷されるように設定されている場合のみ適用できます。ここで紹介するサンプルは、デフォルト以外のプリンタが設定されている場合でも、任意のプリンタを選択して印刷することができます。
  • PrinterAddIns.MDAのソースコードは非公開とさせて頂きますのでご了承ください (11/16/2002)