Samples and Downloads (61-69)
非連結型のフォームを使用したサンプルデータベース(その2)   
Access 2000 (08/28/2000) 

非連結型のフォームを使用して任意のフィールドにフィルタ条件を設定してレコードを絞り込むサンプルデータベースです。ソースコード付きのUnboundFormFilter.MDB を用意しましたのでダウンロードしてください!

図1-フィルタ条件未設定 図2-部署にフィルタ条件設定 図3-フィルタ条件に該当するレコードのみ表示
  • 非連結型のフォームを使用してレコードを絞込みします。
  • フィルタ設定ボタンをクリックしてフォーム上の任意のフィールドにフィルタ条件を設定できます。
  • フィルタ条件を設定するとき以下の比較演算子を使用できます。
    (>=,<=,<>,=,>,<,%,_,[ ]) 例:都道府県=%県%   郵便番号=[8]%、・・・・・  
  • フィルタ実行ボタンをクリックすると、フィルタ条件に該当するレコードを表示します。
  • このサンプルデータベースは、各種マスタファイルをメンテするフォームを作成するときに適用すると便利です。(マスタメンテ用のフォームに、レコードナビゲーション機能とフィルタリング機能を付加することができます)
非連結型のフォームを使用したサンプルデータベース(その1)   
Access 2000 (08/17/2000) 

非連結型のフォームを使用してレコードを登録、修正、削除するサンプルデータベースです。ソースコード付きのUnboundFormADO.MDB を用意しましたのでダウンロードしてください!
Fig1 Fig2
  • 非連結型のフォームを使用してレコードを登録、修正、削除します。
  • フォーム独自のプロパティを使用していますので、汎用ルーチンをコールするだけて簡単に非連結型のフォームを作成することができます。
  • レコードの処理はADOを使用していますので、SQL Server/MSDEエンジンに最適です。
  • SQL Server/MSDEからは、コンボボックスで選択したレコードのみ読み込みますので、ネットワークトラフィックを最小限に軽減できます。(コンボボックスは、ローカルディスクに格納されたXMLファイルを使用していますのでネットワークには一切負荷がかかりません。)
  • ADOを使用していますので、ストアドプロシージャを利用して高速処理できます。
  • サンプルデータベースは、MDB/MDEで開発しましたが、ADP/ADEでXMLファイルと非連結型のフォームを組み合わせると効果があります。
  • このサンプルデータベースは、ADPでC/S(Client/Server)型のアプリを開発するのに最適な教材です。
AccessとXMLの連携(その3):レコードナビゲーション用のコンボボックスにXMLファイルを使用したサンプルデータベース  Access 2000 (08/16/2000) 

レコードナビゲーション用のコンボボックスにXMLファイルを使用したサンプルデータベースです。ソースコード付きのUnboundForm.MDB を用意しましたのでダウンロードしてください!
Fig1 Fig2
  • レコードナビゲーション用のコンボボックスにXMLファイル(ローカルディスクに格納)を使用していますので、ネットワークトラフィックを軽減することができます。(使い勝手を犠牲にしないで高速化できます。
  • コンボボックスから選択したレコードは、修正/削除することができます。もちろん、レコードの新規登録も可能です。レコードの処理は、DAOを使用しています。
  • サンプルデータベースは、MDB/MDEで開発しましたが、ADP/ADEでXMLファイルと非連結型のフォームを組み合わせると効果があります。
  • このサンプルデータベースは、ADPでC/S(Client/Server)型のアプリを開発するのに最適な教材です。
AccessとXMLの連携(その2):XMLファイルをルックアップデータとして使用するサンプルデータベース   Access 2000 (08/16/2000) 

Accessのプロジェクト(ADP)で、XMLファイルをコンボボックス/リストボックスのルックアップデータとして使用するサンプルデータベースです。ソースコード付きのLookupXML.MDB を用意しましたのでダウンロードしてください!
Fig1 Fig2
  • ローカルディスクに格納されているXMLファイルをルックアップデータ(コンボボックス/リストボックスの値集合ソース)として使用することができます。
  • XMLファイルは、SQL Server/MSDEから再ロードして同期させることができます。
  • Accessのプロジェクト(ADP)では、ローカルテーブルを使用できませんが、XMLファイルを使用するとルックアップデータをローカルディスクに格納してネットワークの負荷を軽減することができます。
  • サンプルデータベースは、MDB/MDEを使用していますが、ADP/ADEでXMLファイルを使用すると効果があります。
AccessとXMLの連携(その1):テーブルをXML形式で保存するサンプルデータベース  
Access 2000 (08/15/2000) 

AccessのテーブルをXML形式で保存するサンプルデータベースです。ソースコード付きのExportToXML.MDB を用意しましたのでダウンロードしてください!
Fig1
  • リストボックスからAccessのテーブルを選択してXML形式で保存します。
  • リストボックスには、Accessのローカルテーブルとリンクされたテーブルが表示されます。
    (UNIONクエリを使用してシステムテーブルから直接表示しています)
  • XMLファイルはADPでコンボボックス/リストボックス等のルックアップデータとして利用できます。
  • XMLファイルはADO/ASPを使用してWeb上で活用できます。
フォームを閉じるときにフォームに表示されているデータを保存して再表示されたときに復元するサンプルデータベース    Access 2000 (08/02/2000) 

フォームを閉じるときに、フォームに表示されているデータを保存して、再表示されたときにそのデータを復元します。ソースコード付きのSaveRestoreForm.MDB を用意しましたのでダウンロードしてください!
Fig1 Fig2
  • フォームを閉じるときにフォーム上のデータを保存して、再表示されたときに復元します。
  • フォームのデータをテーブルまたはWindowsのレジストリに保存します。
  • 検索条件/印刷条件を設定するフォームに適用すると便利です。
フォームを上下および左右方向からゆっくり開いたり閉じたりしてアニメーション効果を付加したサンプルデータベース    Access 2000 (07/27/2000) 

フォームを上下/左右方向からゆっくり開いたり、閉じたりしてアニメーション効果を付加します。ソースコード付きのAnimateForm.MDB を用意しましたのでダウンロードしてください!
Fig1
  • 上下および左右方向から指定した速度でフォームを開きます。
  • フォームを閉じるときは、反対方向から指定した速度で閉じます。
  • ヘルプ情報などを表示するときにフォームにアニメーション機能を付加すると効果的です。
  • クラスモジュールにて作成していますので既存のフォームに簡単に組み込むことができます。
帳票形式のフォームから複数のレコードを選択して印刷するサンプルデータベース  
Access 2000 (07/26/2000) 

帳票形式のフォームから複数のレコードを選択して印刷するするサンプルデータです。ソースコード付きのMultiSelectRows.MDB を用意しましたのでダウンロードしてください!

図1-帳票形式 図2-リストボックス 図3-印刷結果
  • 得意先マスタから複数のレコードを選択して印刷する方法を2種類紹介します。
  • 方法1:帳票形式のフォームから複数レコード選択して印刷します。(図1参照)
  • 方法2:リストボックスから複数レコード選択して印刷します。(図2参照)
  • フォームから選択したレコードは反転表示されます。
  • 既に選択されているレコードにカーソルを移動したとき、カーソルを非表示にします。
  • フォームにアニメーション機能付加 (07/27/2000)
リストボックスから複数の得意先を選択してラベルを印刷するサンプルデータベース  
Access 2000 (07/18/2000) 

リストボックスから複数の得意先を選択して宛名ラベルを印刷するサンプルデータです。ソースコード付きのPrintLabel.MDB を用意しましたのでダウンロードしてください!
Fig1 Fig2
  • リストボックスから複数の得意先を選択できます。
  • ラベルの印字開始位置を指定できます。
  • ラベルの印刷部数を指定できます。
  • リストボックスから複数のアイテムを選択するテクニックを習得するのに最適な教材です。
  • レポートの印刷でフィルタ条件を設定する方法を習得するのに最適な教材です。
  • プレビュー印刷からプリンタに切り替えてラベルを印刷できます。(04/01/2002)