Samples and Downloads (41-49)
ポップアップカレンダーのクラスモジュール版サンプルデータベース
 Access 2000   (05/11/2000) 

テキストボックスに日付を入力するときに、ポップアップカレンダーを表示してカレンダーから日付をクリックして選択することができます。ソースコード付きの PopUpCalendar2.MDB を用意しましたのでダウンロードしてください!
図1-日付入力用サンプルフォーム 図2-受注日のポップアップカレンダー表示 図3-出荷日のポップアップカレンダー表示
  • 機能的には前回アップしたPopupCalendar.MDBと同様ですが、既に作成済みのフォームに簡単にポップアップカレンダーを組み込むことができます。

    ポップアップカレンダー組み込み手順:
    1. 既に作成済みのデータベースを開きます。

    2. PopupCalendar.mdbからクラスモジュール clsCalendarをインポートします。

    3. ポップカレンダーを組み込むフォームのモジュールを開いて、OnLoadイベントに以下のコードを挿入します。

      Private mclsCal As clsCalendar
      
      Private Sub Form_Load()
        Set mclsCal = New clsCalendar
        mclsCal.RegisterControls Me.受付日, Me.受注日, Me.出荷日  
      End Sub
    4. これでポップアップカレンダーの組み込み完了です。
  • MDB版のソースコードを参照するときは、シフトキーを押しながらMDBファイルをダブルクリックして開いてください(この場合、スタートアップ時のプロパティがバイパスされます)。この操作は、全てのサンプルデータベースに共通です。
テーブルの任意のフィールドにフィルタ条件を設定してレコードを絞り込むサンプルデータベース
 Access 2000 (04/25/2000) 

社員テーブルの任意のフィールドにフィルタ条件を設定してレコードを絞り込むサンプルデータベースです。ソースコード付きのFilterByFields.MDB を用意しましたのでダウンロードしてください!

Fig1

  • テーブルの任意のフィールドにフィルタ条件を設定してレコードを絞り込むことができます。
  • コンボボックスに表示するフィールド名は、フォームのレコードセットから自動的に生成します。
  • フィールドのデータ型は、レコードセットから取得します。データ型は、フィルタ条件を設定するときに必要になります。
    例: 氏名 Like
    "葛西*",   入社日 = #2000/04/01#,   性別 = 1 
  • 比較演算子は9個使用できます。
    LIKE, BETWEEN, NOT BETWEEN, =, NOT =, >, <, >=, <=
  • 比較演算子にLIKEを選択したときは、値の前後に"*"を付加して曖昧検索します。
  • MDB版のソースコードを参照するときは、シフトキーを押しながらMDBファイルをダブルクリックして開いてください(この場合、スタートアップ時のプロパティがバイパスされます)。この操作は、全てのサンプルデータベースに共通です。
データドリブン型の印刷メニューを作成するサンプルデータベース
 Access 2000  (04/24/2000) 

メニューアイテムをテーブルから読み込んで表示するデータドリブン型の印刷メニューサンプルデータベースです。ソースコード付きのDataDrivenPrintMenu.MDB を用意しましたのでダウンロードしてください!

Fig1

Fig2

  • メニューアイテムをテーブルから読み込んで表示します。
  • テーブルのメニューアイテムを追加/削除すると、フォーム上のメニューに自動的に反映されます。
  • レポートに該当する印刷条件を自動的に有効にします。また、印刷条件の標題を自動的に書き換えます。
  • メニューで設定した印刷条件はレポートヘッダーに印字します。
  • MDB版のソースコードを参照するときは、シフトキーを押しながらMDBファイルをダブルクリックして開いてください(この場合、スタートアップ時のプロパティがバイパスされます)。この操作は、全てのサンプルデータベースに共通です。
データドリブン型のメニューを作成するサンプルデータベース
Access 2000  (04/21/2000) 

メニューアイテムをテーブルから読み込んで表示するデータドリブン型のメニューサンプルデータベースです。ソースコード付きのDataDrivenMenu.MDB を用意しましたのでダウンロードしてください!

Fig1

Fig2

  • メニューアイテムをテーブルから読み込んで表示します。
  • テーブルのメニューアイテムを追加/削除すると、フォーム上のメニューに自動的に反映されます。
  • メニューアイテムは、サブメニュー(タブ)別に登録することができます。
  • タブコントロールの全ページに、同じコントロールを同位置に表示する方法を習得することができます。(例えば、1個のリストボックスをタブコントロールの全ページに表示する)
  • タブをクリックしたとき、そのタブに関連したレコードを絞り込む方法を習得できます
  • テーブルに格納されている関数を実行する方法を習得できます
  • MDB版のソースコードを参照するときは、シフトキーを押しながらMDBファイルをダブルクリックして開いてください(この場合、スタートアップ時のプロパティがバイパスされます)。この操作は、全てのサンプルデータベースに共通です。
複数のレコードをブックマークするサンプルデータベース
 Access 2000  (04/19/2000) 

複数のレコードをブックマークして再使用するサンプルデータベースです。ソースコード付きのMultipleBookmarks.MDB を用意しましたのでダウンロードしてください!

Fig1-Multiple Bookmarks

  • フォーム上の複数のレコードをブックマークして再使用することができます。
  • ブックマークしたレコードは、コンボボックスに保存しますのでコンボの一覧からクリックするだけで再使用できます。もちろん、登録したブックマークを削除することもできます。
  • このサンプルは、クラスモジュールを使用していますので既存のアプリに簡単に取り込むことができます。
  • 得意先/社員マスタから任意のレコードをブックマークして、ブックマークしたレコードを再表示したり、ラベル印刷などに応用すると便利です。
  • MDB版のソースコードを参照するときは、シフトキーを押しながらMDBファイルをダブルクリックして開いてください(この場合、スタートアップ時のプロパティがバイパスされます)。この操作は、全てのサンプルデータベースに共通です。
Windowsのレジストリにアプリの情報を登録するサンプルデータベース
Access 2000  (04/17/2000) 

Windowsのレジストリにアプリケーションの情報を登録するサンプルデータベースです。ソースコード付きのRegistryKey.MDB を用意しましたのでダウンロードしてください!

Fig1 Fig2
  • Windowsのレジストリにアプリケーションの情報を登録します
  • 登録ボタンをクリックすると、HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\に会社名、製品名、バージョン番号を登録します
  • 削除ボタンをクリックすると登録したキーを削除します
  • このサンプルは、アプリケーションの情報をレジストリに登録するノウハウを習得するのに最適な鋼材です
  • MDB版のソースコードを参照するときは、シフトキーを押しながらMDBファイルをダブルクリックして開いてください(この場合、スタートアップ時のプロパティがバイパスされます)。この操作は、全てのサンプルデータベースに共通です。
Windowsのレジストリを表示するサンプルデータベース
Access 2000  (04/13/2000) 

Windows 9X/NT/2000のレジストリを表示するサンプルデータベースです。ソースコード付きのRegistryBrowser.MDB を用意しましたのでダウンロードしてください!

Fig1 - Registry Browser
  • Windows 95/98, Windows NT 4.0,Windows 2000のレジストリを表示します
  • OSのバージョン番号、所有者など各種情報を取得する関数を用意しています
    Win 98の所有者を取得する例:
    ? GetRegistryValueFromPath_FS("\HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\RegisteredOwner")
  • このサンプルでは、レジストリを検索してフォームの標題にOSの所有者の名前を表示しています
  • MDB版のソースコードを参照するときは、シフトキーを押しながらMDBファイルをダブルクリックして開いてください(この場合、スタートアップ時のプロパティがバイパスされます)。この操作は、全てのサンプルデータベースに共通です。
人材派遣会社用給与システムのサンプルデータベース
 Access 2000/Excel 2000  (04/07/2000) 

Access 2000/ Excel 2000の特徴を生かした人材派遣会社用の給与システムサンプルデータベースです。ソースコード付きのWageReport.MDB を用意しましたのでダウンロードしてください!
(01/14/2002)
Fig1 Fig2 Fig3
  • Access 2000/Excel 2000を連携させた給与システムです
  • タイムシートはAccess 2000から入力します
  • 給与明細書はExcel 2000から入力してAccess 2000にフィードバックします
  • 作業明細書、給与明細書は、MDBが存在するフォルダーにスタッフNOの名称にて保存します
    例: X:\Wage\9999.xls
  • Excel上の給与明細書を修正したときAccess 2000のテーブルにフィードバックされます
  • MDB版のソースコードを参照するときは、シフトキーを押しながらMDBファイルをダブルクリックして開いてください(この場合、スタートアップ時のプロパティがバイパスされます)。この操作は、全てのサンプルデータベースに共通です。
発注書を電子メールで送信するサンプルデータベース
 Access 2000  (04/05/2000) 

発注書を入力したら、直ちに電子メールにて発注書を送信するサンプルデータベースです。ソースコード付きのEmailPO.MDB を用意しましたのでダウンロードしてください!

Fig1 Fig2 Fig3
  • 発注書を入力したら発注先に直ちに発注書をメール送信できます
  • 発注書レポートの絞込みはアプリ独自のメソッドを使用して実現しています
  • 発注書はスナップショット形式にて送信しますので、発注先はAccess2000は不要です
    (SnapShot Viewerは無償にてWeb上からダウンロード可能)
  • 発注番号は発注先別に連番になるように自動採番します
  • 排他制御エラーが発生したときは自動的に再試行します
    (排他制御エラーの対処方法を習得するのに最適な教材です)
  • 明細行の商品コードのコンボボックスでは、発注先のアイテムのみ表示するように絞込みします
  • MDB版のソースコードを参照するときは、シフトキーを押しながらMDBファイルをダブルクリックして開いてください(この場合、スタートアップ時のプロパティがバイパスされます)。この操作は、全てのサンプルデータベースに共通です。