Samples and Downloads (21-29)
得意先を50音順にグループ化して電話帳を印刷するサンプルデータベース 
Access 2000 
(03/04/2000) 

得意先を50音順にグループ化して電話帳を印刷するサンプルデータベースです。ソースコード付きの PhoneBook.MDB を用意しましたのでダウンロードしてください!
Fig1-My Phone Book
  • 得意先を50音順にグループ化して電話帳を印刷します
  • 得意先の読みを全角カタカナで入力している場合、50音に濁音(ダ、パ)が追加されるのを回避します(Access 2000のサンプルデータベース:Northwind.mdbは、読みを全角カタカナで入力しています)
  • 各ページの最下位行にそのページの先頭と最後の得意先名を印字します
  • ページ番号は2ページ目から印字します
  • 電話帳の行に交互に背景色を付けて見易くしています
  • MDB版のソースコードを参照するときは、シフトキーを押しながらMDBファイルをダブルクリックして開いてください(この場合、スタートアップ時のプロパティがバイパスされます)。この操作は、全てのサンプルデータベースに共通です。
レポートの詳細セクションに背景色を付けるサンプルデータベース Access 2000  (03/03/2000) 

レポートの詳細セクションの行に交互に背景色を付けるサンプルデータベースです。ソースコード付きの GrayBars.MDB を用意しましたのでダウンロードしてください!
Fig1-Gray 
  • レポートの詳細セクションに交互に背景色を付けます
  • 背景色は2種類用意しています
レポートの任意のコントロールに楕円を描写するサンプルデータベース  
Access 2000 
(03/02/2000) 

レポートの任意のコントロールに円、楕円を描写して印刷するサンプルデータベースです。ソースコード付きの PrintCircle.MDB を用意しましたのでダウンロードしてください!
Fig1
  • レポート上の任意のコントロールに円、楕円などを描写します
  • 円、楕円を任意の色で塗りつぶすことができます
レポートをプレビュー印刷で確認しながら並べ替えして電子メールで送信するサンプルデータベース  Access 2000/Outlook 2000  (03/02/2000) 

得意先別売上高のレポートをプレビュー印刷で確認しながら特定の項目で並べ替えして、上司に電子メールを送信するサンプルデータベースです。ソースコード付きの EmailReport.MDB を用意しましたのでダウンロードしてください!
Fig1 Fig2
  • レポートをプレビュー印刷で確認しながら特定の項目でダイナミックに並べ替えすることができます
  • 特定の項目で並べ替えしたら電子メールで関連部署に送信することができます
  • レポートはスナップショット形式で保存されて電子メールの添付ファイルとして送信されます
  • 受信者は、Snapshot Viewerで表示、印刷することができます(Accessは不要です)
宛名ラベルをラベル用紙の任意の位置から指定した部数分印刷するサンプルデータベース  Access 2000  (03/01/2000) 

宛名ラベルをラベル用紙の任意の位置から指定した部数分印刷するサンプルデータベースです。ソースコード付きの SkipLabel.MDB を用意しましたのでダウンロードしてください!
Fig1 Fig2
  • フォーム上から宛名ラベルの印刷開始位置を選択できます
  • 宛名ラベルの印刷部数を指定できます
  • フォームにアプリ独自のプロパティを設定する方法を習得できます
    Me
    .LabelsToSkip - 宛名ラベルの印字開始位置取得
    Me
    .Copies - 宛名ラベルの印刷部数を取得
  • プレビュー印刷からプリンタに切り替えてラベルを印刷できます(04/01/2002)
レポートにイメージを印刷するサンプルデータベース  Access 2000  (02/25/2000) 

イメージを実行時にダイナミックにインポートしてレポート上に印刷するサンプルデータベースです。ソースコード付きの PrintImage.MDB を用意しましたのでダウンロードしてください!
Fig1
  • 実行時ダイナミックにイメージをインポートしてレポート上に印刷します
  • OLEオブジェクトを使用した場合印刷されるイメージは固定となります
  • このサンプルではフォーマット時のイベントで任意のイメージをインポートとして印刷できます
フォーム上にイメージを表示するサンプルデータベース   Access 2000  (02/23/2000) 

イメージをテーブルのOLEオブジェクトに格納しないで直接フォーム上に表示するサンプルデータベースです。ソースコード付きの DisplayImage.MDB を用意しましたのでダウンロードしてください!
Fig1
  • OLEフィールドにイメージを格納するとデータベースサイズが肥大化する問題を回避します
  • OLEフィールドの替わりにテキストフィールドにイメージのパス名を格納します
  • 実行時ダイナミックにイメージをインポートしてフォーム上に表示します
  • 多数のイメージを登録してもデータベースサイズが肥大化するのを防止できます
  • イメージをフォーム上にインポートするときに表示されるメッセージを抑止できます
  • レコード移動ボタンを可視/非可視状態に切り替えて、イメージインポート中にレコードを移動すると異常終了する問題を回避します
  • 複数のオブジェクトを同時に可視/非可視状態に切り替える方法を習得できます
    (ControlName.Visible = Falseを一回実行するだけでで複数のオブジェクトを非可視状態にします)
  • コマンドボタンのクリック時のプロパティに直接関数を埋め込んでいますので、レコード移動ボタンを新規作成のフォームにコピー&ペーストするだけで再利用できます
スタートアップ時のバイパスキー(Shift Key)を無効にするサンプルデータベース 
Access 2000
  (02/22/2000) 

Accessのデータベースを開くとき、シフトキー(Shift key)を押しながら開くとスタートアッププロパティをバイパスすることができます。ここで紹介するサンプルデータベースは、シフトキーによるバイパス機能を無効にします。ソースコード付きの ChangeProperty.MDB を用意しましたのでダウンロードしてください!
Fig1 Fig2
  • シフトキー(Shift key)を押しながらデータベースを開くとスタートアッププロパティがバイパスされるのを無効にすることができます
  • MDBをMDEに変換してシフトキーによるバイパスを無効にするとデータベースを完全に保護することができます
  • F11(データベースウィンドウを表示)などの抑止はアプリ側にて対応する必要があります
連続フォームの複数レコードを一括して変更前の状態に復元するサンプルデータベース 
Access 2000
  (02/20/2000) 

単一レコードの復元は、Accessのウィザードまたはメニューから実行することができます。ここで紹介するサンプルデータベースは、複数レコードを一括して変更前の状態に復元します。ソースコード付きの UnDoMultipleRecords.MDB を用意しましたのでダウンロードしてください!
Fig1 Fig2
  • 複数レコードを一括して復元することができます
  • 作業明細、受注明細などサブフォームの複数レコードを復元するのに便利です
  • このサンプルデータベースはトランザクション処理を理解するのに最適な教材です