Samples and Downloads (111-119)
販売管理システムに延滞利息/早収割引を適用したサンプルデータベース  
Access 2000/2002 (06/20/2001) 


販売管理システムに延滞利息/早収割引を適用したサンプルデータベースです。入金が支払期限を経過したとき延滞利息を適用します。また、入金が支払期限の一ヶ月前のときは早収割引を適用します。ソースコード付きのAccountReceivable.MDB を用意しましたのでダウンロードしてださい!
Fig1 Fig2
  • メニューが表示されたら、@受注入力、A出荷入力、B入金入力、C月次処理、D請求書の手順で処理します。
  • 受注入力では、得意先受注日商品名単価数量を入力します。
  • 出荷入力では、出荷日を入力します。
  • 入金入力では、前月請求書に対する入金額を入力します。
  • 月次処理では、締日を入力して締め処理を実施します。締め処理では、延滞利息早収割引を自動計算して請求書に反映します。
  • 請求書では、前回請求額今回入金額繰越残高額今回買上額消費税早収割引/値引金額延滞利息今回請求額と売上データの明細を表示します。
  • 延滞利息は、延滞日数を計算して日歩何銭で自動計算します。
  • 早収割引は、支払期限一ヶ月前に入金された金額に対して一定の割引率を適用します。
  • このサンプルデータベースは、月末締め翌々月末支払いの条件を前提にしています。
  • このサンプルデータベースは簡易版ですから、販売管理システムのすべての機能が含まれているわけではありません。また、エラーチェックも省略しています。
  • このサンプルデータベースは、Access 2000のデータ形式で作成していますのでAccess 2000/ 2002で開くことができます。
Office XPで追加されたFileDialogオブジェクトを利用したサンプルデータベース
Access 2002 (06/11/2001) 


Office XPで追加されたFile Dialogオブジェクトを使用したサンプルデータベースです。ソースコード付きのFileDialogBox.MDB を用意しましたのでダウンロードしてださい!
  • Office XPで追加されたFileDialogオブジェクトを使用して任意のドライブ/フォルダからファイル名を取得することができます。
  • Dialog TypeのコンボボックスからはFileDialogの種類を選択します。既定値はmsoFileDialogFilePickerです。Allow Multi-Selectのチェックボックスをクリックすると、複数のファイルを選択することができます。
  • Initial ViewのコンボボックスからはFile Dialogの表示形式を選択します。既定値はmsoFileDialogViewListです。
  • Buttom Nameには、FileDialogに表示されるボタンの表題を入力します。既定値は「開く」です。
  • Titleには、FileDialogのタイトルを入力します。
  • Initial File Nameには、デフォルトのパス/ファイル名を入力します。
  • フィルタ条件は左側のリストボックスから選択します。リストボックスに新規のフィルタ条件を登録するには、Description, Extensionsにフィルタ条件を入力してAddボタンをクリックします。
  • Execute File DialogボタンをクリックするとFile Dialogボックスが表示されます。
  • Selected FilesにはFile Dialogボックスで選択(複数選択可)したファイルが表示されます
  • このサンプルデータベースは、Office XPで追加されたFileDialogオブジェクトの使い方を習得するのに最適な教材です。
  • このサンプルデータベースは、Access 2002のデータ形式で作成されていますのでAccess 2000で開くことはできません
Access 2002で追加されたコンボボックス/リストボックスのAddItem/RemoveItemメソッドを利用したサンプルデータベース  Access 2002 (06/10/2001) 

Access 2002のコンボボックス/リストボックスに追加されたAddItem/RemoveItemメソッドを利用したサンプルデータベースです。ソースコード付きのComboBoxListBox.MDB を用意しましたのでダウンロードしてください!
  • テーブルのコンボボックスに表示する値は、AddItemメソッドを使用して実行時ダイナミックに作成します。
  • テーブルのフィールド名はリストボックスのAddItemメソッドを使用して作成しています。
  • フィールド名を左右2個のリストボックス間で移動するには、リストボックスのAddItem/RemoveItemメソッドを使用しています。
  • このサンプルデータベースは、Access 2002のサンプルデータベース(Northwind.mdb)を実行時にダイナミックにリンクして使用します。
  • Northwind.mdbが見つからないときは、Office XPで追加されたFileDialogオブジェクトを利用してファイルを選択します。
  • このサンプルデータベースは、コンボボックス/リストボックスのAddItem/RemoveItemメソッドの使い方を習得するのに最適な教材です。
  • このサンプルデータベースは、Access 2002のデータ形式で作成されていますので Access 2000で開くことはできません
イメージを実行時ダイナミックにロードして2種類(A4の1/2、1/4)のサイズでレポートに印刷するサンプルデータベース  Access 2000/2002 (06/09/2001) 

Accessのテーブルに登録されているイメージファイルを実行時にダイナミックにロードして、2種類(A4の1/2または、1/4)のサイズで印刷します。ソースコード付きのPrintImage2.MDB を用意しましたのでダウンロードしてください!

  • 印刷するイメージのファイル名と印刷時のサイズ(1/2, 1/4)をテーブルに登録します。
  • フォームの印刷ボタンをクリックすると、テーブルに登録されているイメージファイルをロードして指定されたサイズ(A4用紙の1/2,1/4)で印刷します。改頁は、プログラムが自動制御します。
  • イメージファイルは、データベースが存在するフォルダに格納しておきます。
Accessにグラフィックス機能を付加するサンプルデータベース  
Access 2000/2002, VML (05/26/2001) 


VML(Vector Markup Language)を使用してAccessにグラフィックスを描く機能を付加します。ソースコード付きのAccessDraw.MDB を用意しましたのでダウンロードしてください!

Fig1 Fig2
  • リストボックスからアイテムを選択してダブルクリックすると、右側にグラフィックスを描写します。
  • VMLを使用すると、線、四角、円、円弧などを描写することができます。
  • 組織図などデータベースのデータを基にしたグラフィックスを描写するのに応用できます。
DAO/ADOのデータ検索の性能を測定するサンプルデータベース  
Access 2000/2002, Excel 2000/2002 (05/02/2001) 


AccessのDLookup, Find, Seek, Selectの処理時間を測定します。また、測定値をExcel上に出力して縦棒グラフを作成します。ソースコード付きのDAOvsADO.MDB を用意しましたのでダウンロードしてください!

Fig1 Fig2
  • フォームを開くとき自動的にテストデータを作成します。
  • ループ回数は100、1000、10000の中から選択できます。
  • Run All Testsボタンをクリックすると、すべての検索処理を実行して測定値(ms)をフォームに表示します。
  • フォームに表示された測定値を、Excel上に転記して縦棒グラフを作成します。
  • Jetエンジンにストアドプロシージャを登録する方法を習得することができます。
  • このサンプルデータベースは、DAO/ADOどちらを採用するかを決めるときに利用すると便利です。
ドラッグ&ドロップで座席を予約するサンプルデータベース (その3) 
Access 2000 (04/22/2001) 


Accessのフォームにドラッグ&ドロップ機能を付加して、座席を予約します。ドラッグ中は、アニメーションカーソルが表示されますので、カーソルを移動したらドロップします。ソースコード付きのDragAndDropCapabilities.MDB を用意しましたのでダウンロードしてください!
Fig1
  • フォームが表示されたら、顧客リストから対象者をクリックします。
  • 対象者がテキストボックスに移動したら、対象者をドラッグして空席にドロップします。
  • 座席をドラッグ&ドロップして座席間の移動も可能です。
  • 座席を顧客リストにドラッグ&ドロップすると元に戻ります。
  • このサンプルは、顧客を顧客リスト⇒対象者⇒座席⇒顧客リストのサイクルで移動することができます。
  • このサンプルは、フォームのイベントプロパティに関数を埋め込んでいますので、座席数が増加してもプログラムの変更不要です。
ドラッグ&ドロップで座席テーブルにお客を割り当てるサンプルデータベース (その2) 
Access 2000 (04/21/2001) 


Accessのフォームにドラッグ&ドロップ機能を付加して、リストボックス間でお客を移動します。ドラッグ中は、アニメーションカーソルが表示されますので、カーソルを移動したらドロップします。ソースコード付きのDragAndDropCapabilities.MDB を用意しましたのでダウンロードしてください!
Fig1
  • フォームが表示されたら、顧客リストから顧客をドラッグして座席テーブル1−3にドロップ(移動)します。
  • 顧客の移動は座席テーブル間でも行うことができます。
  • Display Nameボタンをクリックすると座席テーブルにアサインされた顧客名が表示されます。
  • このサンプルデータベースは、美容院の予約システム、乗物の座席予約システム、プロジェクトおよび案件のスタッフアサインなどのシステムに応用することができます。
Accessのフォームにドラッグ&ドロップ機能を付加するサンプルデータベース (その1) 
Access 2000 (04/21/2001) 


Accessのフォームにドラッグ&ドロップ機能を付加して、フォーム間でデータを複写します。ドラッグ中は、アニメーションカーソルが表示されますので、複写先にカーソルを移動したらドロップします。ソースコード付きのDragAndDropCapabilities.MDB を用意しましたのでダウンロードしてください!
Fig1
  • メインフォームが表示されたら仕入先のサブフォームをスクロールして任意の仕入先に位置付けします。
  • マウスを仕入先サブフォームの仕入先コードに移動したらドラッグ(クリックした状態を保持)します。
  • アニメーションカーソルに変化したら、カーソルを商品サブフォームの仕入先コンボボックスに移動してドロップ(クリックボタンを離す)します。
  • 仕入先サブフォームの仕入先コードが、商品サブフォームの仕入先コードにコピーされて仕入先が再表示されます。
  • ドロップするとカーソルが元の形状に戻ります。
  • ドラッグ&ドロップ機能を開発済みのデータベースに採用すると、使い勝手が格段に向上します。