Samples and Downloads (101-109)
CSVファイルをAccessのテーブルに自動的にインポートするサンプルデータベース  
Access 2000 (04/17/2001) 


CSVファイルからマスタテーブルのデータを自動的にインポートします。CSVファイルに入力するフィールド数と順番は可変です。CSVファイルのインポート定義ファイルも不要です。ソースコード付きのAutoImport.MDB を用意しましたのでダウンロードしてください!
Fig1
  • CSVファイルは、任意のドライブ/フォルダから選択できます。
  • CSVファイルのフィールド数と順番は可変です。
  • CSVファイルのインポート定義ファイルは不要です。
  • マスタテーブルのフィールドとCSVファイルのフィールドを自動的に対応付けします。
  • CSVファイルのフィールド値がテーブルのデータ型と一致するか自動的にチェックして、データ型が不一致のときはエラーメッセージを表示します。
  • CSVファイルのデータがマスタテーブルに存在するときは、自動的に置換します。
  • CSVファイルの特定のフィールドをインポートする|しないに切り替えできます。
  • このサンプルデータベースは、AccessのマスタをExcelで用意してCSV形式でインポートするのに最適です。(例:商品マスタの最新単価をExcelで用意して、Accessの商品マスタにインポートする)
AccessのテーブルをExcelに搬出してAutofilterボタンを自動的に作成するサンプルデータベース  Access 2000 (04/06/2001) 

コンボボックスから任意のテーブル/フィールドを選択してExcelに搬出して、フィールドのコメントとオートフィルタボタンを自動的に作成します。このサンプルデータベースは、Excelでテーブルの内容を分析するのに最適です。ソースコード付きのAutoFilter.MDB を用意しましたのでダウンロードしてください!
Fig1 Fig2 Fig3
テーブルとフィールド選択 フィールドのコメント表示 オートフィルタで絞り込み
  • コンボボックスから任意のテーブルを選択します。
  • リストボックスからエクスポートするフィールドを選択します。
  • Excelのボタンをクリックすると、選択したテーブル/フィールドをワークシートにエクスポートして、フィールドのコメントオートフィルタボタンを自動的に作成します。 フィールドのコメントには、テーブルの説明欄に入力した内容が表示されます。
  • Excelのオートフィルタ機能を使用すると、商品を仕入先/区分コードなどで簡単に絞り込むことができます。
メモ型のフィールドと連結したテキストボックスを自動的にズームするサンプルデータベース  
Access 2000 (03/31/2001) 


フォームに表示されたメモ型のフィールドと連結したテキストボックスをクリックすると自動的にズームします。ソースコード付きのAutoZoom.MDB を用意しましたのでダウンロードしてください!

Fig1

  • フォームが表示されたら、プロフィール(メモ型のフィールド)のテキストボックスをクリックしてください。
  • ズームのウィンドウがポップアップ表示されてプロフィールの内容が表示されます。
  • ズームウィンドウのプロフィールを編集してOKをクリックすると、メインフォームのテキストボックスが自動的に更新されます。 
  • このサンプルデータベースは、Access 2000のUtility.mdaを実行時ダイナミックに登録してBuilderZoomの機能を使用しています。
  • このサンプルデータベースは、実行時ダイナミックにライブラリーを登録するノウハウを習得するのに最適な教材です。
フォーム上に表示されたレコードを自動的にスクロールするサンプルデータベース  
Access 2000 (03/30/2001) 


単票形式のフォームに表示されたレコードを前後に自動スクロールします。ソースコード付きのAutoScroll.MDB を用意しましたのでダウンロードしてください!

Fig1

  • フォームが表示されたら、Startボタンをクリックすると前後に自動的にスクロールします。
  • Startボタンをクリックすると標題がStopに切り替わります。
  • Stopボタンをクリックすると自動スクロールが停止します。 
  • レコードをスクロールする間隔は1/10秒単位で自由に指定できます。
OLEオブジェクトにリンクされたイメージをフォーム上に表示するサンプルデータベース  
Access 2000 (03/30/2001) 


テーブルのOLE型のフィールドにリンクされているイメージ(BMP.GIF,JPEG)のパスを取得してフォーム上にイメージを表示させます。ソースコード付きのDisplayLinkedImage.MDB を用意しましたのでダウンロードしてください!

Fig1 Fig2
  • このサンプルデータベースを開いたら、テーブルtblImageを開いてOLEオブジェクトに任意のイメージをリンクしてください。サンプルのイメージは、ZIPファイルに同梱されています。
  • テーブルにイメージをリンクしたら、フォームを開いてください。
  • フォームには、OLEオブジェクトから取得したイメージのフルパス名イメージが表示されます。 
  • OLEオブジェクトにイメージをリンクさせると、テーブルが肥大化するのを回避できます。
  • このサンプルを応用すると、レポートにリンクされたイメージを印刷することができます。
得意先/仕入先の郵便番号から地図を表示するサンプルデータベース  (05/29/2001)
Access 2000/Internet Explorer 5.5 (01/31/2001)
Access + Web

わずか数行のVBAコードを追加するだけで、得意先/仕入先の地図を表示できます。地図は、Webとリンクさせて表示します。この機能は、すでに開発済みのアプリに簡単に組み込むことができます。ソースコード付きのAccessMap.MDB を用意しましたのでダウンロードしてください!


図1-目的地に矢印のアイコン表示 図2-目的地にお店のアイコン表示 図3-目的地にアイコン表示なし

  • このサンプルデータベースは、Domap,MapionMapFanの3種類の地図を表示します。得意先の地図は、Domap/Mapion、仕入先の地図はMapFanを使用しています。
  • 得意先のコンボボックスから、得意先を選択するとブラウザ上に郵便番号が表示されますので、GOのボタンをクリックします。
  • Domap/MapionのWebサイトにリンクして郵便番号から地図を検索して表示します。
  • 表示された地図にマークを付けるには、ここでねマピオンをクリックします。地図に貼り付けるマークは9種類用意されています。また、地区の背景色も選択することができます。
  • 仕入先のコンボボックスから、仕入先を選択するとブラウザ上に郵便番号が表示されますので、GOのボタンをクリックします。
  • MapFanのWebサイトにリンクして郵便番号から地図を検索して表示します。
  • 地図を表示する機能は、わずか数行のVBAコードを追加するだけで、既存のアプリに組み込むことができます。Enjoy Programming!
レポートのページ設定情報をテーブルに保存して、印刷時テーブルからページ情報を取り込んで印刷するサンプルデータベース Access 2000 (01/30/2001) レポートの余白、プリンタ、用紙サイズを書き換え

レポートに設定されているページ設定情報をフォームに表示させて再設定後、テーブルに保存します。レポートの印刷時、ページ設定情報をテーブルから取り込んで印刷します。使用するプリンタの機種が開発環境と運用環境で異なるとき、レポートのページ設定を自動化することができます。ソースコード付きのPageSetup2.MDB を用意しましたのでダウンロードしてください!

Fig1 Fig2 Fig3
図1-ページ情報設定 図2-テーブルの内容 図3-レポートの印刷
  • レポートのページ情報をテーブルに保存するには、メニューからSetup Printer Info...のボタンをクリックします。
  • ページ設定のフォームが表示されたらコンボボックスからレポートを選択して現在設定されているページ情報を表示します。
  • 余白のタブには、上、下、左、右の余白とデータのみ印刷するのフラグが表示されます。
  • ページのタブには、印刷の向き(縦|横)、用紙サイズ、給紙方法、プリンタなどの情報が表示されます。用紙サイズのコンボボックスをクリックすると、プリンタがサポートしている用紙サイズの一覧が表示されます。給紙方法のコンボボックスをクリックすると、プリンタがサポートしている給紙方法の一覧が表示されます。その他のプリンタを選択すると、プリンタのコンボボックスが使用可能状態になり、システムにインストールされているプリンタの一覧が表示されます。図1
  • レイアウトのタブをクリックすると、列数、行間隔、列間隔、用紙の幅、高さ、実寸、印刷方向(左から右、上から下)が表示されます。
  • タブコントロールに表示されているページ設定情報を書き換えたら、保存ボタンをクリックしてテーブルに保存します。
  • テーブルの表示ボタンをクリックすると、テーブルに格納されているページ設定情報を表示します。図2
  • レポートを印刷するには、メニューからRestore Printer Info...ボタンをクリックします。
  • レポートの印刷フォームが表示されたら、コンボボックスからレポートを選択します。コンボボックスからレポートを選択すると、レポートのページ設定情報がテーブルに格納されている内容に書き換えられます。印刷ボタンをクリックすると、テーブルに格納されているページ設定内容でレポートが印刷されます。図3
  • このサンプルデータベースに添付されている、ReadMe.txtを参照すれば、既に開発済みのアプリにこの機能を簡単に組み込むことができます。
  • PrinterAddIns.MDAのソースコードは非公開とさせて頂きますのでご了承ください (11/16/2002)
Access + Web Access 2000/ MSXML 3.0 /  Internet Explorer 5+   (01/26/2001
XML/XSL/HTMLのソースを表示するサンプルデータベース XML/XSL Viewer 


XML/XSLをTransformしてHTMLファイルが作成されるまでの一連の処理を表示させることができます。XML Viewerでは、コンボボックスから選択したテーブルをXMLに変換してXMLのソースをツリービュー表示します。XSL Viewerでは、コンボボックスから選択したXSLスタイルシートのソースをツリービュー表示します。HTML Viewerでは、XML/XSLからTransformされてたHTMLのソースを表示します。ソースコード付きのXMLXSLViewer.MDB を用意しましたのでダウンロードしてください!

Fig1 Fig2
  • XML Source TableのコンボボックスからAccessのテーブルをクリックすると、XMLに変換してソースをツリービュー表示します。
  • XSL Stylesheetのコンボボックスからスタイルシートをクリックすると、XSLスタイルシートのソースがツリービュー表示されます。
  • XML/XSLがTransformされてできたHTMLファイルがブラウザ上に表示されます。Display Transformation Resultのトグルボタンをクリックすると、HTMLソースが表示されます。
  • このサンプルデータベースは、XML/XSLのTransformationを理解するのに最適な教材です。
ツリービューから案件にスタッフをアサインするサンプルデータベース  エクスプローラのファイルコピーのような操作でスタッフのアサイン可能!Access 2000/TreeView control 6.0   (01/24/2001) 

Accessのテーブルに登録されている案件をツリービューに表示させて、エクスプローラのファイル移動/コピーのような操作でスタッフをアサインすることができます。スタッフの移動/コピーを自動認識します。ソースコード付きのAnkenTreeView.MDB を用意しましたのでダウンロードしてください!

Fig1 Fig2
  • 案件のコンボボックスから案件名を選択します。
    (コンボボックスに新案件名を入力すると、案件テールに自動登録します。)
  • リストボックスに応募者の一覧が表示されますので、ダブルクリックして候補者を選択します。
  • スタッフアサイン決定ボタンをクリックすると、リストボックスの右側に表示されている候補者が案件にアサインされて、ツリービューに表示されます。
  • ツリービューの本案件にアサインされたスタッフ下に表示されているスタッフを、ドラッグ&ドロップして作業日別にアサインします。(この処理は自動的にコピーモードになります)
  • 作業日間でスタッフをドラッグ&ドロップしたときは、自動的に移動モードになります。
  • More...のトグルボタンをクリックすると、ツリービューのノードを処理するための、コマンドボタンが表示されます。(トグルボタンをクリックすると、フォームの幅が自動的に拡張されます。再度、トグルボタンをクリックすると、元の幅に戻ります。)
  • 本サンプルデータベースは、TreeViewドリブン型のアプリケーションを開発するのに最適な教材です。(TreeViewドリブン型のアプリを開発すると、使い勝手が格段に向上します。)
  • TreeView control 6.0は、Office 2000 Developer/Visual Basic 6.0に同梱されています。